Google検索結果表示サイトの90%以上が実施済の対策とは

━ お名前.com by GMO ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━ ドメイン公式登録サービス ━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ https://www.onamae.com/━

いつも NE.JE をご覧いただきまことにありがとうございます。

今回は、Google検索結果表示サイトの”90%以上”が実施済みの
“常時HTTPS化”についてご案内です。

“常時HTTPS化”がお済みでない方は、お早めにご確認ください。

—–<目次>—————————————
1.Webサイトの”常時HTTPS化”とは
2.Google社も明言する”常時HTTPS化”の重要性
3.検索結果の90%超は”常時HTTP化”済
4. “常時HTTP化”未対応はユーザーから敬遠
5.HTTPS化に必要なステップは?
————————————————–

■1.Webサイトの”常時HTTPS化”とは
============================================
SSLを用いてWebサイトの一部のみをHTTPS化するのではなく、
Webサイト全体をHTTPS化することです。

従来はログインページやクレジットカード決済ページなど、Webサイト上で
パスワードや個人情報等を入力するページのみをHTTPS化して通信を保護する
ことが一般的でしたが、インターネットにおけるセキュリティ意識が高まり、
Webサイト全体をHTTPS化することが求められています。

常時HTTPS化対応Webサイトは、URLの頭の部分が「https: // 」となり、
ブラウザのアドレスバー上には鍵マークが表示され、
安全なページであることが一目瞭然でわかります。

■2.Google社も明言する”常時HTTPS化”の重要性
============================================
検索エンジンの最大手であるGoogle社は、Webサイトの常時HTTPS化を検索順位の
決定要因として評価することをウェブマスター向け公式ブログで明言しています。

・HTTPSをランキングシグナルに使用
https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html

・HTTPSページが優先的にインデックスに登録
https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/12/indexing-https-pages-by-default.html

また、Google Chromeでは、SSL未対応のWebサイト(=HTTP)を開くとWebサイトの
問い合わせフォーム等の情報入力ページではなくとも、「保護されていない通信」
として警告表示されています。

・保護されたウェブの普及を目指して
https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/02/a-secure-web-is-here-to-stay.html

これらを通じて、Google社が検索結果の表示順位を決める指標の一つとして
常時HTTPS化を評価し、推奨していることがうかがえます。

■3.検索結果の90%超は常時HTTP化済
============================================
2015年には、世界で最も巨大で利用者数が多いサイト、ウィキペディアが常時HTTPSへ
移行を開始し、TwitterやFacebookをはじめ、Yahoo、Googleなどの大手サイトが
軒並みHTTPS化したことが有名です。

そして、2019年現在、Google検索結果に表示されるサイトの90%以上がSSL化しており、
MOZCASTのデータでは直近で94.6%のサイトがSSL化されたURLであることが確認できます。
https://moz.com/mozcast/features

このことから、Google検索結果にWebサイトが表示されるためには、
常時HTTPS化対応をしておくことが重要であることが読み取れます。

■4.常時HTTP化未対応はユーザーから敬遠
============================================
HubSpot Research(*)によると、Google Chrome利用ユーザーの約80%が
HTTP化未対応に伴う警告表示により、Webサイトを離れると言及しています。

インターネット検索を得意としないユーザーでも、
表示したサイトに「保護されていない通信」と表示されれば、
抵抗を示す可能性が十分に考えられます。

このような環境は、

・離脱増加に伴うWebサイトのパフォーマンス低下
・敬遠に伴い顧客定着困難

につながるため、ビジネスの進展にはWebサイトのHTTPS化がとても重要です。

■5.HTTPS化に必要なステップは?
==========================================
HTTPS化に必要なステップは以下の通りです。

▼SSL入手・設定手順 3ステップ
———————————————
ステップ1:ご利用のサーバーでCSRを準備
ステップ2:SSL証明書を発行
ステップ3:SSL証明書をご利用のサーバーへインストール

まずはご利用のサーバー環境を確認のうえ、SSL証明書を発行しましょう。
お名前.comなら、国内シェアNo.1のSSL証明書をスピーディかつ、お得に発行いただけます!

●お名前.com SSLサーバー証明書の特徴———
・国内シェアNo.1のGMOグローバルサイン株式会社のSSLを採用
・本人確認はメールによるオンライン認証で、スピーディーな発行手続きが可能
・1サイト”12,800円から”で、GMOグローバルサイン直販価格よりも最大[48%]お得!お名前.com限定価格です。
———————————————

▼お名前.comのSSL証明書をご利用の際は、以下詳細手順をご参照ください。

▽ステップ1:CSRの準備
———————————————
まずはCSR(Certificate Signing Request)の生成が必要です。
CSRにの詳細に関しては以下FAQをご参照ください。
https://help.onamae.com/app/answers/detail/a_id/008525

▽ステップ2:お名前.com NaviでSSL証明書を発行
———————————————
CSR情報・指定のメールアドレスをご準備のうえ、
お名前.com 管理画面より画面の流れに沿ってお申込みください。

▼ SSLサーバー証明書の発行はこちら ▼
https://www.onamae.com/navi/login/?link=domain/navi/ssl_new/select

▽ステップ3:承認手続きを行う
———————————————
お申込み後、指定のメールアドレス宛に「GMOグローバルサイン社」より
メールが配信されます。内容を確認のうえ、承認手続きをお取りください。

▽ステップ4:証明書をサーバーへインストール
———————————————
発行完了後、管理画面上から発行済みの証明書がダウンロードできるようになります。
ダウンロードした証明書をもって、サーバーへの必要設定を行ってください。

▼ ダウンロード方法はこちら
https://www.onamae.com/guide/p/37#manage_ssl

今後とも NE.JE をよろしくお願いいたします。

参照元サイト:
(*)https://research.hubspot.com/charts/ssl-matters

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です